おじいちゃん、おばあちゃんとの思い出

先日夫の祖父の家に遊びに行きました。

祖父も祖母もとても可愛らしく優しい方たちです。

私の両親は自分の両親とあまり仲がよくなかった為、幼少期に祖父や祖母と

遊んだ記憶があまりありません。

友人との話のなかで「私はおばあちゃんこだったから」とか

「私はおじいちゃんこだから」などという話をきくと羨ましいという気持ちが

いつもありました。

私の祖母は認知症にかかり、もう母のこともよくわからない状態だそうです。

孫の私のことはとっくに忘れ去られていると思います

他人に対し、手をあげることもあるのでもう会わない方がいいのではというのが

母の意見でした。

なので、結婚の挨拶も祖父への手紙に託したくらいで結局きちんとした挨拶が

今もできないままです。もちろん祖父、祖母には夫も紹介できていません。

会いに行くにも遠い距離でこのまま祖母に会う機会のないまま

なのかと今でも少し不安に思います。

そんな中で夫の祖父、祖母にあたたかく迎えてもらえたことは

私にとって大きなできごとでした。自分にもおじいちゃんやおばあちゃんとの

思い出ができた!そう思うことでとてもほっこりと温かい気分になれました。

一緒に記念写真を撮ってもらいその画面を毎日大事に眺めています。

これからもどうぞ長生きしてください。そんな気持ちでいっぱいです。