安室奈美恵の引退について語ってみる

先日安室奈美恵が引退を発表しました。

現在アラフォーの自分にとってはやはり衝撃的なニュースでして。

というより同い年でした(笑)。

一時代を築いた超一流アーティストだけあって世間の声はもちろんの事、芸能界からの反響もすさまじいですね!その感想の中でまぁ数多く出てくる言葉が「かっこいい」でした。

引き際の良さというか、潔い。

もちろん寂しいですし、まだまだできるんじゃないかって誰もが思うところですが、何よりもその事は本人が1番わかっていて。

自分が納得のいくパフォーマンスができなくなってきた事、衰えを隠しながらファンに変わらぬ「安室奈美恵」を見せる事が遠くない将来難しくなってくるのを本人がここで区切りをつけたと。そんなところじゃないかというのが大筋の見方。

ダウンタウンの松本人志さんもその様な事をテレビで語っておられて。考え方としてはアスリートに近いものがありますね。

社会現象とよく言うけど、安室ちゃんのそれはまさしく社会現象で。

自分の卒業アルバムの最後の年表の様なページにも載ってた位です(笑)。

あと1年との事ですが最高のパフォーマンスで今の若者にもそのカリスマ性を知らしめてもらいたいなぁと。

あ、あと最後に復活するのは誰もが批判しないと思いますので(笑)。

東京オリンピックの時にでもどうぞ(笑)!